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発達障害グレーゾーンで支援級情緒で小学生スタート

ばたばたしていて更新できませんでしたが、支援級情緒級で小学生ライフがスタートしました。

今のところ……毎日「楽しかった!」と帰ってきて、毎日朝早く家を出ています。

学校が始まって1週間、感じたことをまとめます。

目次

発達障害グレーゾーンだけど支援級にしてよかった3つのこと

療育ママ勢と情報交換をしているのですが、対応や、クラスの感じは学校によってさまざま。

出も頼めば通ることも多いので、うちの場合良かったことを紹介します。

入学式前日に下見をさせてくれた

療育の先生から

「できれば子どもと学校の教室、支援級の下見をさせてもらうと、子どもの不安が消えるよ」

と言われていました。

でーもー、卒園式に入学式の準備、年度替わりの死ぬほど忙しい時期に学校に連絡して予定をねじこむのも正直だるいなーとぼーっとしてました。

ら、学校から「前日に案内するので来てください」と!!!!

めちゃくちゃありがたいと思いましたね。

入学式の座る椅子や、入場の流れ、歩くところ、教室の自分の席まで親子で確認させてもらい、入学式の不安が一気に減りました。

困りごとを逐一教えてくれる

うちは支援級の先生と毎日連絡帳で連絡をします。

おかげで毎日の小さな困りごとに気づけました。

また、小学校の会話を引き出すのにも役に立ったし「これ必要ですか?」など親が聞きたいこともききやすくほっとしました。

忘れ物をした際は電話をくれたり、個別によく見てくれる先生がいることで、親の安心感はかなりちがうなと体感しています。

少人数制なのでこくご・さんすうはむしろ早くすすむくらい

文字を書くこと、数を理解すること、そんな学習の基盤を少人数精鋭で行ってもらえるので、息子の場合、きっとクラスより進んでいくそうです。

「いつでもクラスに戻れるように、バッチリにしときますね」と言われて、再度ここは、遅れている子がくるところではなく、心配な子に執事をつけてもらってる感じだなと再確認できました。

支援級にいれてよかった?後悔してる?

支援級に入れて、他のお友達との接触機会が減ったり、違う目でみられたりするんじゃないかという不安は消えません。

でも、学校で何をしていいかわからずに辛くなるとかは支援級だからサポートしてもらえるし、どういう生活をしているか見えない不安も消えて、選んでよかったなと今のところ思っています。

さっき、支援級の先生と話してきましたが、療育に繋がったり、支援級を利用できている生徒は恵まれてると思うと話されました。

それは、私もすごく感じます。

接し方や、サポートのおかげで親も子も変われたし、学校でも「ちゃんとできる」というあたり前の様な事を応援してもらえる。

支援級に入れていないけど不安定な子や、授業を受けられない子の二次障がいを先生は心配していました。

少なくとも、息子はその可能性の低い守られた場所にいる。

そう考えると、早めに療育もしてきてよかったと感じています。

早く卒業してほしいけど、当面は見守る体制でいようという気持ちです。

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この記事を書いた人

いつも怒ってばかりの息子は発達障害グレーゾーン?医療に繋がり、グレーゾーンなりの難しさを実感しながら療育に通うママです。

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