保育園の面談を2回スルーしそうになった、自身もグレーゾーンママのイサナです。
最近の育児書には
●ほめすぎない
●具体的にほめる
●お兄ちゃんだからとか女だからとか禁止
とか、ほめるのにも、叱るのにもいろんなルールと色んな仮説があって、正直くそめんどくさいですよね!!!!
ただでさえ余裕もなく、気を遣う発達障害児ママにはめっちゃムリゲーだと思います。
育児本読むたびに「あ、あれやっちゃってる」って落ち込むのも精神衛生上よくないー💛
というわけで、現在我が家で取り入れているシンプルで、お互い納得しあえるほめ&注意方法をご紹介します。
療育で学んだほめ&注意方法
うちが取り入れるようになったのは、4歳の息子の行動がかなり変わった療育での先生のほめ&注意方法です。
それはもう、死ぬほどシンプル。
「〇と×」方式。
ほめるときは腕で丸を作って大きく〇
使い方はいたってシンプル!
「おお~今日は早く起きれたね~〇!」
「ご飯食べてお皿も運べたね~〇!」
「保育園でお友達叩かずに先生にお話しできたんだって~?〇!」
「素敵な絵だね~〇!」
シンプル褒めのおかげで息子を肯定する機会が増え、息子も自分で〇としながら、満足そう。
めっちゃありがたい方法です。
注意するときは腕で罰点マークを作り×!
反対にダメなことをしたり、注意する機会には腕で×をつくり、息子に伝えています。
「気持ちはわかるけど、お友達たたいちゃ×!」
「妹が嫌がってることをするのは×だよ!」
「おかたずけできてない~×!」
「お水出しっぱなし!×!」
このシンプルな注意方法のおかげで、自分がめっちゃぐちぐち言ってしまうのがだいぶ防げるようになりました。
発達障害児の育児はシンプルが大事
発達障害児育児に関して、最近はいろいろな記事を目にするようになりました。
「とにかく大変」
と。
そうなんですよね。だからこそ、親も余裕がなくなるし、そうするとほめることもへり、怒るときは感情的になりがち。
私が、そうでした。
だから、この方法を療育の母子教室を通して取り入れることで、かなり自分も、息子もストレスが減ったと思います。
自分のために、子どものためにも、いいなと思ったらぜひ実践してみてくださいね!
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