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子どもの発達障害問題に向き合ってもらうために夫に仕掛けた3つのこと

発達障害男児を育てるグレーゾーンママイサナです。

今日も、保育園の先生に

「運動会練習頑張ってましたよー!ただ、待ち時間ができると、体育館走り出しちゃうから声掛けをして、そしたら戻ってくれたりして……」

とお話をいただいて、改めて症状名がついて、先生に症状に合わせた対応をしていただけて助かるなと思った次第です。

そんな、ちょっと変わった凸凹キッズとの生活ですが、生活で関わることの多い保育園の先生そして夫の理解がとても重要になってきます。

今回は私が夫を療育に巻き込んだ方法をお話しします。

目次

夫を発達障害児育児の当事者にする3つの方法

運よく、我が家は私がポンコツな分、育児、家事には協力的な夫がいますが、息子の発達障害の問題に対しては、

「ちょと個性があるくらいじゃない?」

と、両親や義両親と同じ反応でした(なんなら私も最初はそんな感じだったけど)。

なので、夫に当事者意識を持たせるために仕掛けました。

①トイレに子どもの発達障害系漫画を置く

2人育児にてんてこ舞いの我が家では、最近夫婦の時間がゆっくり取れるなんてことはありません。

なので、申し訳ないですが、一息つけるトイレに共有してほしい情報を置くようにしています。

うちの場合、漫画なら手に取りやすく、確認してくれることも多かったのでまずこれを実行しました。

自分の子どもと比べてもらうためにも、一旦知識を入れてもらうことからスタート。

見た?とか確認するのではなく、

「発達障害ってさ、いろいろあるんだね」

と軽く話題をふると、読んだかどうかも探れます。

そして、時間の経過に合わせて雑誌など、ちょっと知ってほしい情報のあるものと変え、知識をいれていました。

男性って、伝え方まずるとめどくさがったり反発されたりしてさらにめんどくなるから、何事もアシストしながら向き合ってもらうのが得策だと思ってます♪

②保育園の先生の言葉共有(連絡帳や面談)

多分、家ではいい子勢もいるので、保育園での行動が問題な場合は、現場に目を向けてもらうことも大事です。

うちの場合、年中にも関わらず、問題行動などを連絡帳に書いてくれることもありました(大変なのにすみません…)なので、

「ちょっと、連絡帳を読んでほしい」

と、その日に渡すのがおすすめです。

できれば、いいことがあった日もみてもらうのが◎!

そして、あまりに当事者意識を持ってもらえないなら、保育園の面談にきてもらうのがおすすめです。

男性は妻が言ってることと、第三者からの意見では受け取り方を変える人もいます(悪気なく)。

もちろん、仕事で大変なのはとってもわかります。

でも、子どものこれからの「つらい」「困った」を減らすために、両親で向き合うのが一番だと私は思います。

保育園での面談では、悪いことばかりじゃなく、いいところや対処法まで一緒に聞けると尚よしです!

③発達相談施設か発達クリニックへの受診は両親そろって

①②を通して関わってもらうと、この一緒に受診も結構スムーズに進むはずです。

私がいったクリニックでは、日常の取り組み方なども話してくれたので、一緒にいってよかったなーと思いました。

テストや、先生とのやり取りで、親以外とのコミュニケーションでの難点が見えやすいのも、こういう場で子どものことを知ってもらうきっかけになるはずです。

我が家では特に、「テレビ禁止令」が出たので、一緒に過ごす夫とその場で「必要なことなので協力しよう」と思えたのが大きかったです。

ママに負担がかかりがちな発達障碍児育児&療育だからこそ夫の協力を得て!

発達障害児育児は、毎日が大変です。

朝保育園に行くまでにHPをがすがす削られるのはもちろん、保育園の問題行動を聞いては落ち込み、本人につらく当たって自己嫌悪。

療育が始まると送り迎えに、母子参加、療育に通うまでの手続きも時間も労力もかかります。

同じ療育に通ってるママたちは兄弟の習い事もしながら働いてたり、小学校の壁にぶつかっていたり……。

知れば知るほどママってどれだけ大変で負担が大きいの?

と思ってしまいます。

時々パパが療育に顔を出すキッズもいます。

送り迎えをしているおばあちゃんも。

大事な子どもだからこど、家族っていうパーティーでサポートしあえるのが理想だと思います。

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