4歳の発達障害児を育てる、自身もグレーゾーンママイサナです。
実は、療育を始めたのも妊娠中。3人妊娠した中で一番重い悪阻、大きくなりまくるお腹(最終的に+15キロ増えました)を抱えながら母子教室に通っていました。
そしてこの度、無事8月末に出産を終えました!!!!
今回は、妊娠中の療育と入院前後に息子に伝えたことや、気を付けたことを書きます。
環境の変化に弱い発達障害児には妊娠出産の事前情報を伝えた
療育に通うようになって、そして事前に「○○したら○○しようね」と伝えることで、かなり円滑に行動できるようになった息子。
しかし、出産となると約一週間私が不在になります。
ので、今回は事前に
●ママの体に何が起こっているのか
●なぜ入院が必要か
●期間はどのくらいか
●ママがいない間はどうするのか
を息子に伝えました。
ママの体に何が起こっているのか→人体の図鑑で
図鑑フリークの息子には図鑑がいいのでは?
と
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を購入。
丁度、知り合いがガンで亡くなって「なんで?」を連発していたり、コロナの話もしたいと思っていたので、いつも買っているドラえもんのNEOやLIVEの図鑑ではなくあえて人体のことをちょっと詳しく書いてあるこれをチョイスしました。
もちろん、妊娠のページもあるので、
「今お母さんのおなかの中はこうなっててね」
と息子に説明。さすがに即のみこんではいませんでしたが、お腹に赤ちゃんがいることや、生まれてくることを図解で少しは理解した様でした。
なぜ入院が必要か→ストレートに伝えた
図鑑を見せながら、
「お腹の中の赤ちゃんが、出てくるときに、ここ(股)が破けて血が出ちゃうから、直すために一週間くらい入院するんだ」
とストレートに伝えました(実際裂けた3人とも)。
保育園で「お腹破れちゃうから入院するんだって」と先生に言ってたそうです(子どもはスピーカーだな…)。
期間はどのくらいか→一週間だよ
お腹から赤ちゃんが出てくる一大事なので、一週間ほどママが家に帰ってこないのを、発達障害の4歳と、イヤイヤ期真っ只中の2歳児に伝えました。
が、さすがに陣痛がいつくるかわからなかったので入院前に、
「一週間くらいいなくなるけど、パパと妹と仲良くね」
とつたえ、抱きしめておきました。
ママがいない間はどうするのか→パパがいるから心配しないで
妊娠中から悪阻や体調不良でパパには仕事と育児をかなり丸投げしていました。
個人的には、この入院の一週間のためにも全部できるパパにヴァージョンアップしていて非常に心強かったです。
ずぼらで、至らないとこだらけのママですが、だからこそパパが「やらなきゃ!」と思ってくれたんだろうなと思います。
ママ入院中は問題なく保育園も療育もいけました、が……
そんな風に、発達障害の療育中でしたが無事妊娠、出産を終えました。
保育園も、療育も息子はよくパパと妹と頑張っていました。
でも、やっぱりパパに甘えて、最近はあまり出ていなかったわがままや泣きじゃくる様子が退院後みられました。
やはり、変化には敏感な部分がありそう。でも、新しくきた赤ちゃんを見て嬉しそうに話しかけたり、気を付けて触ってくれる様子を見ていると成長を感じます。
療育は、お腹が大きくなっても臨月になるまでは母子教室にできるだけ私が通い、臨月と、産後はパパに代わっていてもらっています。
でも、産後は赤ちゃんが1歳になるまでいるのでどうなることやら……パパが行くとは言ってくれてますが、またその辺もレポしていきますね~!
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