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発達障害グレーゾーンの息子が支援級に1年通って分かったメリット

支援級の先生とうまくいかなくて、きーーーーーってなってましたが、ブログを書いてると、悪いところばかりじゃなかったなと思いました。

今回はそれをまとめます!

目次

①環境の変化へのフォローができる

保育園から小学校へ。

それは大きなステップです。

今まで送迎してたのに、一人で登校。

一日の大半を座って過ごす。

移動教室があり、勉強が始まる……

新しい環境でだんだん自立のフェーズに入ってきます。

リズムができるまではなかなか心配ですよね。

うちは集団行動が苦手だったのもあり、支援級を選択しました。

学校に慣れるまでは、支援員さんがついてくれているのが安心でしたよ★

②勉強習慣がつくまで個人的にフォローしてもらえる

交流級に行く予定もあると伝えていたのもあるかもですが、勉強はほぼつきっきりで教えてもらえるのですごく助かりました。

今、交流級でテストをうけたりしているのですが、まったくできないということもないのは、フォローいただいたおかげだと思います。

③少人数でイベントやお楽しみに取り組める

個人的には学校の「個性があっても輝ける私たち!」みたいなノリで苦手でした。

でも息子は楽しんでいたので……

若干時期によって、イレギュラーなことが入ってくるのでリズムが崩れることの弊害もありました。

でも個人個人の自信にもなっていたかと思います。

⑤仲間ができやすい

うちは支援級3名いたので、一年色々と過ごすうちに仲良くなってました。

うちの支援級には攻撃性の高い子がいなかったのもあり、それぞれ特性はありつつ仲良くしていましたよ★

今は学年混合になりましたが、先輩で仲のいい子もできて、彼らなりのコミュニケーションをとっているみたいです!

メリットとデメリットがある中でその子にできる最善を選んでいくしかない

うちは担任ガチャが外れて結構大変な思いをしていますが、

●コーディネーターさん
●療育先の先生
●学校のコーディネーターの先生
●教頭先生

あたりと話ができる機会をもらい、今は支援級から交流級へのステップアップを実践中です。

むしろ、支援級の先生とは親としてコミュニケーションをほぼ取っていません。

先生とは合わなかったけど、支援員さんや、目の届く環境で1~2年生をできているメリットもやっぱりありました。

子どもの大事なスタート。

いっぱいかんがえて、選んでみてくださいね!

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この記事を書いた人

いつも怒ってばかりの息子は発達障害グレーゾーン?医療に繋がり、グレーゾーンなりの難しさを実感しながら療育に通うママです。

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