スーパーお久しぶりです。
支援級に通って1年、悩みに悩んできました。
書いてしまうと愚痴ばっかりになりそうで、Instagramもブログも更新が止まっていましたが、やっと方向性が定まり、息子も安定してきたので再開することにしました!!!
まずは1年支援級に通って感じたデメリットから紹介します。
結論から言うと、全部、学校の雰囲気と先生によると思います!!!
グレーゾーンの子は、入学前の学校のやり取りで支援級普通級にこだわらず、合理的配慮もしてもらえるかなど深く話して決めるのが◎だと思います!
うちは
●市の模範校みたいなちゃんとした子がいるよーみたいな雰囲気の厳しめの学校
●療育と教育は違うので!と言っちゃうような先生
のダブルコンボで挫折した1年でしたが、療育先のママ友にきいたら、通級でも支援級でも先生による感じでした。
親がいくら考えてもそこは、運なので、悩んでいる皆様は、どちらにせよ、ある程度飛び込んでみる気持ちがいるかなと思います。
では、感じたデメリットいきます~
①移動&管理タスクが増える
執事がついてくれると思って入った支援級で、タスクが増えるとは思っていませんでした。
交流級と支援級での2重生活になるので、親にくるプリントも2倍。
息子の移動も通常級の子より増える。
荷物管理も2ヶ所になるので、忘れてきたり、管理場所を行ったり来たりでやることが増えるイメージです。
もちろん、フォローの先生はついていてくれますが、支援が必要なのに、なかなかハードだなと思いました。
両方行ってほしいし、仕方ないんですけどね……だからグレーゾーンの子はすっごい悩みどころだと思います。
②担任の知識の有無はムラがある
自分の担任が合わないだけかと思いきや、他の療育ママに効いたら、支援級でも普通級でも関係なく、先生によって理解や対応の差があるのを感じました。
若い先生は比較的理解してくれる方が多く、年配の先生は「今までの成功教育法」があるからこそ、療育と相いれない部分があるんじゃないかなと感じます。
事前にいくら話しても、どの担任になるか、配属替えもあり、決め打ちできないのが難しいところ。
学校の理解度、話が通るかどうかのみ指標となるかなと思います。
③差別偏見の対象になる
療育に行っていた保育園の頃は感じなかった冷たい雰囲気があります。
小学生の上級生に「なんであのクラスなの?」ときかれ、そのあと近所の遊びに入れてもらえなかったり(男の子と遊びたくないといいながら他の子は入れてたり)、学校の中でもイベントで「ハンデがあるけど頑張ってる自分たち」みたいな催し物が多々あったり、学校側のパフォーマンスで、さらに分断が進んでる感じがするなーと1年通って感じました。
グレーゾーンなので「ちゃんとしてるよね?」と、参加したボランティアでもきかれて、支援級の子は把握してるんだーとびっくりしたりもしました。
これも、校風によると思います。
④学校によって対応に差がある
私の場合、支援級の先生から「療育と教育は違うので」「トークンは基本家でやるもので、学校でやるのは特別なのをご了承ください」と言われた前後に、合理的配慮やってまーすってプリントが学校から届いてずっこけそうになりました。
模範校とか、ちゃんとめの学校だと、体裁的にはやってるけど、中身が微妙みたいなことも多く、保護者のクレームも少なくないとコーディネーターさんもおっしゃってました。
⑤支援級を出るのにも時間がかかりそう
支援級親の意向で決めるので、出るのも意見を言えばいい、くらいに考えていましたが、この前の面談でそれが打ち砕かれました。
クリニックの先生にも「支援級でたら戻れないから、慎重に考えたらいいよ」と言われ、手続きも大変なんだろうなと思ってましたが、親の意向だけでだしてもらうのが難しい感じでした。
息子の担任は、否定的な先生なので「ノートがとれないから通常級は難しい」と言い張っていて、療育先の先生が「情報処理メモリ速度が遅いのがWISKでもでているので写真に撮るのではだめですか?」ときくと「できるから頑張らせたい」となぜか引いてくれず。
ちなみに、療育の先生と私が息子に話した翌週からはノートとれてます。
学習理解度は算数70%、国語90%と平均的でノートとるのが遅いという理由で支援級を出るのを封鎖されているので、正直、だるいです。
甘やかせるだけで、評価には×をつけるだけで任せられないから、親と療育先でサポートしようと決めたのに。
デメリットだけじゃない!メリットもあります
そんなこんなで、デメリットを並べましたが、学校×先生×その子の特質がかなり絡み合うので、
運要素強いと思います。
メリットも感じてはいるので、またまとめて書きますね~★
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